京橋駅の北界隈(都島中通3丁目)の煙突調査

大阪市の西側、ビジネスと猥雑な商店街、情緒あふれる下町感が混在してる大阪のこう共通期間の主要結節地点の一つである京橋。京街道沿いに北東のアーケード街を抜けると下町情緒が濃くなります。このアーケード街を少し、西側にはずれると、かつての昭和でよく見られたであろう、長屋地帯も確認することができます。

煙突がある地帯から南へ200メートルくらい離れたところにあるながーい、長屋地域。

それはまるで解体を待っているかのような雰囲気があります。かつては多くの子供達が長屋前の道路や周辺で遊んでいたことが想像できます。そんな界隈の一片を残す京橋駅北側、片側1.5車線くらいの道路がひしめくなかで、またもや煙突を発見しました。

【結論】現役銭湯「ゆーでるらんど」さんの煙突

こちらは、京橋方面から来た場合のアングルです。煙突は、北側に回らないと確認することができません。大阪の銭湯は、「〇〇湯」「〇〇温泉」という名前が多いのですが、こちらの銭湯さんは、なんと「ゆーでるらんど」という何とも面白いネーミングです。茹でるを連想しますが、ひょっとしたら別の意味がこめられているのかもしれません。

入り口手前で見上げても煙突は奥にあるので、確認できません。しかし、代表的な銭湯マークを確認できます。今でも覚えている数少ない地図内での表記の一つ。銭湯のデザインをした人、すごいですよね。シンプルだけど本当によくわかります。

こちら北側から南西に向けたアングルです。京橋駅側から来た場合は一度、ユーデルランドさんを抜けていただき、北側から見ると確認できます。

周囲をぐるっと回って、別のアングルからでも煙突を撮影できないものかと動き回ったのですが、今現在私が確認できた道路から煙突を確認できるアングルはこのあたりでした。

周囲には中規模クラスの集合住宅もあり、意識して上を見上げてキョロキョロしないと煙突を認識することは難しいです。。。

こちらの煙突には、他の銭湯さんであるような、文字入れや梯子などについて、このアングルからは認識できませんでした。

場所

最寄り駅は京橋駅です。徒歩では1キロありません。北側のアーケード街に沿って歩くと、色んな商店街がありますので、退屈しません。

最後に

ゆーでるランドさんは、番台が外向き(番台からは更衣室を見れない)になっているので、番台の方と向き合って入浴券を渡します。何度かお風呂に入りにいっていますが、ここの番頭に座っているおばあちゃんは本当にいつもニコニコしていて、そのお顔を見るだけで、和やかな雰囲気になります。

銭湯にありがちですが、休憩室と隣接してコインランドリーもあります。休憩室もほどよく広くリラックスできます。お風呂はもちろん自宅でも入ることができますが、大きなお風呂につかり、広いソファーに座りながら、ゆっくりするのもまた一つの醍醐味です。

2021年10月、緊急事態宣言も明けたので、また行ってみようと思います。

ちなみにこちらの銭湯、向かって左側が男性用、右側が女性用でした。銭湯によって、ばらばらですが、何か法則性のようなものは未だ見いだせていません。(そんなもん、そもそもないのかもしれませんけど。。。笑)

日々の生活の中に、銭湯が最寄りにたくさんあるのはありがたいことです。また煙突発見するのも楽しいものです。

最寄りの銭湯

この界隈には多くの昔ながらの銭湯が残っています。往時と比べたら、減ってきているとはいえ、それだけまだまだ銭湯の利用者、銭湯好きの方がいらっしゃるということでしょうね。いずれも徒歩5分から10分圏内です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ゆーでるらんど:都島の銭湯
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