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大阪

  • 2021-10-16
  • 2021-10-19

守口(滝井・千林駅)界隈の煙突元の調査

最寄りは京阪本線の滝井駅・千林駅、あるいは今里筋線の清水駅最寄りから5分かそこら歩くと見えてます。大きな環状線沿いではなく、込み入った住宅街の中にあります。おそらく戦前から住宅地があったのような場所で、地域の名士が住んでそうな倉付きの立派な邸宅もあります。普通ならまったく気が付かず通り過ぎてしまいま […]

  • 2021-08-10
  • 2021-08-10

都島駅界隈の煙突元の調査

大阪市営地下鉄、谷町線の都島駅最寄りに煙突を発見しました。最寄りには、「桜通商店街」があります。在りし日の栄振りを伺いつつも、時代の変化とその狭間の中で、周辺模様も変わりつつ、少し寂しい雰囲気が漂いつつも、まだまだ元気に頑張っているお店もあります。その商店街を抜けて、「鵺塚(ぬえづか)」を抜けたあた […]

  • 2021-08-10
  • 2021-10-19

関目界隈の成育4丁目の煙突元の調査

今里筋線でいえば関目成育駅、京阪本線でいえば関目駅界隈になりますが、格子状の住宅街にありながら、煙突を発見することができました。煙突にもいろいろ種類ありますが、この手の煙突は見たことがあります。しかし煙突発見に至るまで、実のところ、この辺りを20回以上通ってましたが気づきませんでした。ひょんなタイミ […]

  • 2021-07-24
  • 2021-07-24

わが子を守るエンゼルフィッシュ

熱帯魚を飼った経験のある方ならご存知だと思いますが、「熱帯魚」の中で、グッピーなどと同様に知名度があって、「熱帯魚」といえば浮かぶ魚にエンゼルフィッシュがあります。それこそ様々な模様で、その形もいわゆる横長の魚というよりかは、縦に長く、ヒレも立派です。このエンゼルフィッシュは熱帯魚の代表格なのですが […]

  • 2021-07-24
  • 2021-07-24

新森古市最寄り内環状線沿いの煙突元の調査

大阪の西側の大動脈の一つに内環状線があります。国道479号線ですが、内環状線とも呼ばれています。起点は、北の大阪府豊中市とし、終点となる南は大阪市住之江区です。とりわけ住之江区から守口までは、南北に真っすぐに伸びており、過度な速度超過がないよう信号も調整されています。花博公園近くになると、内環状線沿 […]

  • 2021-07-23
  • 2021-07-23

千林商店街脇の癒し秘密スポット

かつては千林商店街の中の人気喫茶店があった場所です。お店の名前は「由芽茶」。お店のコアなファンが多く、喫茶店を経営されていた方の人柄もあって、少なからずこの喫茶店のファンがかつていました。とても繁盛していた人気のお店でしたが、経営者の諸事情により、 「由芽茶」 はすでに営業していません。土地・建屋の […]

  • 2021-05-25

水道上陸橋:旧桜ノ宮線と城東線の合流地点

大阪環状線の京橋駅と桜ノ宮駅間にて井路を跨ぐいくつかの鉄道遺産を紹介してきましたが、ここでは井路ではなく、人が往来する道路を跨ぐための鉄道橋を紹介します。アーチづくりなので見た目も美しいです。大川(旧淀川)を跨ぐために築堤が高くなっており、またすでに廃駅となっている網島駅(今の大阪府立東高校あたりに […]

  • 2021-05-16
  • 2021-05-23

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川4本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ4本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-05-01
  • 2021-05-03

せせらぎ水路となった御領の井路

井路(いじ)と呼ばれた農村地帯の水路がその役目を終えて、現代ではせせらぎ水路として地域の方に潤いと安らぎを提供している場所があります。大阪府大東市の御領(ごりょう)と呼ばれる地域の一画に行政・地域の方の尽力ににより、今はせせらぎ水路として当初の目的を変えて当時の姿をわずかばか残しています。かつて農村 […]

  • 2021-04-18
  • 2021-04-22

井路舟展示:鴻池新田会所

農業用水路としての井路川(いじがわ)を巡っていた井路舟がこちらに展示されていることを知り、見学してきました。大東市が管理しており、国の重要文化財となる建屋が多くありますが、私の目当てとしていた井路舟も二艘展示されていました。この地域はもともと低湿地帯でしたが、江戸時代に地域の関係者から幕府への陳情に […]