TAG

大阪環状線

  • 2021-08-14
  • 2021-08-15

京橋駅に1トン爆弾が落ちた日

1945年8月14日、京橋駅に1トン爆弾が落ちました。日本が終戦日としているのが8月15日ですので、その1日前です。当時の京橋駅は、片町線(今の学研都市線)と城東線(今の大阪環状線)が交差している駅で、その日も多くの方が最寄りの工場への出勤等でたくさんの人が集まっていた時でした。最寄りの陸軍工場を狙 […]

  • 2021-06-19
  • 2021-06-19

京橋・蒲生4駅最寄りの煙突元の調査

京橋の東、蒲生四丁目交差点の西、国道の南側、旧野崎街道の北側、ひっそりと住宅街の中、とある煙突を見つけました。もともと奇抜なデザインの建物を見つけたことが始まりです。どのような施設かを推察するには難しいデザインでした。遠目からもそのド派手は色と設計が目立ちます。ここは一旦何なのか、建屋の裏手まで回っ […]

  • 2021-06-18

京橋・野江内代駅最寄りの煙突元の調査

京橋と野江内代の間は、都島区・城東区の静かな住宅街が続きます。場所によっては、中高層の集合住宅が林立している地域もある一方で、戸建ての住宅街が格子状の道路に密集しているエリアもある中で、近年は戸建て住宅街にあっても通りに面した地域では中規模の集合住宅を多く確認できます。そんな地域にありながら、片側1 […]

  • 2021-05-25
  • 2022-11-19

水道上陸橋:旧桜ノ宮線と城東線の合流地点

大阪環状線の京橋駅と桜ノ宮駅間にて井路を跨ぐいくつかの鉄道遺産を紹介してきましたが、ここでは井路ではなく、人が往来する道路を跨ぐための鉄道橋を紹介します。アーチづくりなので見た目も美しいです。大川(旧淀川)を跨ぐために築堤が高くなっており、またすでに廃駅となっている網島駅(今の大阪府立東高校あたりに […]

  • 2021-05-16
  • 2022-11-19

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川4本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ4本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-05-14
  • 2021-06-29

森ノ宮駅・緑駅最寄りの煙突元の調査

JRの大阪環状線森ノ宮駅の南東、大坂地下鉄の中央線・今里筋線の緑駅の南西の場所に、これまた煙突が見える地域があります。さてさて、この煙突元は何でしょうか?かつての銭湯か、或いは今も現役の銭湯なのか、いやいやかつての工場か、それとも現役の工場でしょうか?看板がありましたので、現役の会社のようですが、「 […]

  • 2021-03-30
  • 2022-11-19

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川3本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ3本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-03-07
  • 2022-11-23

京橋界隈にあった巨大な池?

前回に引き続き、大阪環状線の京橋駅から桜ノ宮駅方面に向かって線路沿いを歩き、これまた歴史を振り返ることができる遺構に加え、その遺構の名称から周辺地域の歴史の流れを振り返るため、古地図をもとに整理していきたいと思います。京橋駅から桜ノ宮駅の環状線下をくぐるアンダーパスで、自動車が通れない歩行者、自転車 […]

  • 2021-02-28
  • 2022-11-19

京橋界隈の井路川(筋遺井路川)跡地の遺構

京橋駅のある都島区、西には淀川の支流の大川、北には淀川があり、南には寝屋川が流れる三方ともに、河川に囲まれている地域です。かつては農村地帯だった旭区、都島区、城東区に沢山の井路川(いじがわ)と呼ばれる小さな川・水路が流れていたようです。今ではほとんどの井路川は埋め立てられて道路や公園になっています。 […]