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公共交通

記事内容に公共交通に関連した内容が含まれる記事内容のカテゴリです。すでに廃線となってしまった鉄道なども含みます。

  • 2022-01-03
  • 2022-02-06

国道1号線桜宮橋の歩道が広過ぎ!なぜ広い?

大阪市の北区と都島区の区界は、かつての淀川、今は大川と呼ばれる川が流れており、国道一号線から中央区から都島区に入るのは、桜宮橋(櫻宮橋)を渡ります。この桜宮橋、戦前は東洋一の長さを誇るアーチ橋でした。地元では銀橋と言われるこの橋の歩道がとにかくぶち抜きで広いです。なぜこんなにも広いのでしょうか。 橋 […]

  • 2021-10-02
  • 2021-10-02

京阪本線旧線の旧野江駅界隈の今昔

大阪市城東区と都島区の区の境になっている都島通。谷町線の野江内代駅から高殿に向かっていくと緑のアーケードでおおわれている野江国道筋商店街を左手にみることができます。その反対側に、かつて旧京阪本線が走り、その脇には旧野江駅がありました。当地の現状と古地図を確認した内容を整理してみました。 場所 地下鉄 […]

  • 2021-05-25

水道上陸橋:旧桜ノ宮線と城東線の合流地点

大阪環状線の京橋駅と桜ノ宮駅間にて井路を跨ぐいくつかの鉄道遺産を紹介してきましたが、ここでは井路ではなく、人が往来する道路を跨ぐための鉄道橋を紹介します。アーチづくりなので見た目も美しいです。大川(旧淀川)を跨ぐために築堤が高くなっており、またすでに廃駅となっている網島駅(今の大阪府立東高校あたりに […]

  • 2021-05-16
  • 2021-05-23

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川4本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ4本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-04-04
  • 2021-04-05

赤川鉄橋:90年後に複線化

赤川鉄橋 正式には城東貨物線淀川橋梁と 言いますが、地元では赤川鉄橋と 呼ばれています。長さは約600mです。今は「おおさか東線」として2019年3月に旅客化し、複線路線として開通しました。かつては単線で貨物列車の走る 鉄道橋の真横を木橋の人道橋が 通り、生活上とても便利かつ自転車にも大変人気のスポ […]

  • 2021-03-30
  • 2021-04-05

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川3本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ3本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-03-07
  • 2021-05-23

京橋界隈にあった巨大な池?

前回に引き続き、大阪環状線の京橋駅から桜ノ宮駅方面に向かって線路沿いを歩き、これまた歴史を振り返ることができる遺構に加え、その遺構の名称から周辺地域の歴史の流れを振り返るため、古地図をもとに整理していきたいと思います。京橋駅から桜ノ宮駅の環状線下をくぐるアンダーパスで、自動車が通れない歩行者、自転車 […]

  • 2021-02-28
  • 2021-04-03

京橋界隈の井路川(筋遺井路川)跡地の遺構

京橋駅のある都島区、西には淀川の支流の大川、北には淀川があり、南には寝屋川が流れる三方ともに、河川に囲まれている地域です。かつては農村地帯だった旭区、都島区、城東区に沢山の井路川(いじがわ)と呼ばれる小さな川・水路が流れていたようです。今ではほとんどの井路川は埋め立てられて道路や公園になっています。 […]

  • 2021-02-14
  • 2021-04-03

京阪京橋駅の今昔

かつての京阪京橋駅は今ある京橋駅とは異なる場所にありました。高架されるまでの京阪京橋駅、高架前の路線などを振り返ってみたいと思います。今、京橋駅は、JR(環状線、学研都市線)、京阪本線、地下鉄と公共交通の結節点であり、人々の移動に多く貢献していますが、かつての京阪の京橋駅がどこにあったのか、どこを走 […]

  • 2021-02-14
  • 2021-04-03

片町線の起点駅だった片町駅

かつて存在した片町線の始発駅の片町駅。周辺環境の鉄道事情の変化、物流産業の変化に伴い、京橋駅から西へ伸びる東西線の開通に伴い、それまでの役割を全うし、廃駅となります。