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公共交通

  • 2021-05-16
  • 2026-03-12

環状線:京橋から桜ノ宮間の井路川4本目

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ4本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-04-04
  • 2026-03-16

赤川鉄橋の歴史:90年の時を経て実現した複線化の物語

赤川鉄橋 正式には城東貨物線淀川橋梁と 言いますが、地元では赤川鉄橋と 呼ばれています。長さは約600mです。今は「おおさか東線」として2019年3月に旅客化し、複線路線として開通しました。かつては単線で貨物列車の走る 鉄道橋の真横を木橋の人道橋が 通り、生活上とても便利かつ自転車にも大変 […]

  • 2021-03-30
  • 2026-03-12

環状線・京橋〜桜ノ宮間に眠る3本目の井路川の痕跡

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ3本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-03-07
  • 2026-03-12

京橋界隈にあった巨大な池の謎:古地図で読む大阪の水辺史

前回に引き続き、大阪環状線の京橋駅から桜ノ宮駅方面に向かって線路沿いを歩き、これまた歴史を振り返ることができる遺構に加え、その遺構の名称から周辺地域の歴史の流れを振り返るため、古地図をもとに整理していきたいと思います。京橋駅から桜ノ宮駅の環状線下をくぐるアンダーパスで、自動車が通れない歩行者、自転車 […]

  • 2021-02-28
  • 2026-03-16

京橋界隈の筋遺井路川跡地に残る遺構を歩く

京橋駅のある都島区、西には淀川の支流の大川、北には淀川があり、南には寝屋川が流れる三方ともに、河川に囲まれている地域です。かつては農村地帯だった旭区、都島区、城東区に沢山の井路川(いじがわ)と呼ばれる小さな川・水路が流れていたようです。今ではほとんどの井路川は埋め立てられて道路や公園になっています。 […]

  • 2021-02-14
  • 2026-03-12

京阪京橋駅の今昔:駅舎の変遷と周辺開発の歴史

かつての京阪京橋駅は今ある京橋駅とは異なる場所にありました。高架されるまでの京阪京橋駅、高架前の路線などを振り返ってみたいと思います。今、京橋駅は、JR(環状線、学研都市線)、京阪本線、地下鉄と公共交通の結節点であり、人々の移動に多く貢献していますが、かつての京阪の京橋駅がどこにあったのか、どこを走 […]

  • 2021-02-14
  • 2026-03-12

網島駅の15年:わずか15年で廃止された幻の駅の歴史

関西の環状線、京橋駅と桜ノ宮駅の中間くらいに、網島(あみじま)駅がありました。「綱島駅」と文字だけみると、関東の東急東横線にある綱島駅(つなしま)と間違えそうになりますが、関西にあった綱島駅は1898年に開設され、1913年に廃駅になりました。このブログではかつてあった関西の綱島駅(あみじま)を振り […]

  • 2021-01-31
  • 2026-03-12

駅名の頭に「JR」がつく駅一覧:なぜJRを冠するのか

JRの駅なのに、わざわざ駅名に「JR***駅」という駅名を関西地区でしばしば見ます。JRなどとつけずともわかるのですが、すでに最寄りの私鉄等で、地域の名前を使っている場合は、同名にはせず、あえて「JR」と冠してるかと思います。まずはJRの駅で、駅名の頭に「JR」とつく駅について調べてみました。 【結 […]

  • 2021-01-17
  • 2026-03-16

淀川貨物駅の今昔:消えた鉄道施設の歴史と現在

かつて、大阪市都島区の淀川沿いに広大な貨物駅がありました。当時の情報を整理しつつ、今の淀川貨物駅跡がどのようになっているかという点も整理したいと思います。また貨物駅と同様に電車区(電車の検査・修繕・技術管理など行い、鉄道関係者の事務所がある場所)として機能し、貨物列車の機関車のみならず、客車をはじめ […]