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大阪府

  • 2021-09-20
  • 2026-03-12

城東区の豆腐屋「平内商店」:一筋60年の老舗の味

それはそれは、小さな小さな豆腐屋さんが大阪市城東区の野江2丁目にあります。まるで昭和のドラマに出てきそうです。軒先にある什器、そして豆腐の水槽にはお豆腐、厚揚げ、京揚げが並んでいます。経営されているのは老夫婦とその息子さんと思われる方です。野菜から肉から何でも買えるスーパー、24時間やっているコンビ […]

  • 2021-09-05
  • 2026-03-12

鴫野のフルーツ屋と惣菜店めぐり:城東区の下町グルメ散策

大阪市城東区、蒲生四丁目交差点の今里筋を南下し、タカラスタンダードさんの本社を抜けて、さらに南へいくと、学研都市線、おおさか東線、今里筋線の鴫野駅に着きます。そのすぐ手前(駅の北側)に、店名と売られている商品にあまりにもギャップがある名店・迷店があります。今里筋の「鴫野二」の交差点に面しており、週末 […]

  • 2021-09-04
  • 2026-03-12

新大阪駅「西中島・南方」の二郎系ラーメンを食べ歩く

新大阪駅の南側、地下鉄御堂筋線だと新大阪駅から1駅隣の西中島南方駅、もしくは阪急京都線の南方駅最寄りに、二郎系ラーメンがあります。淀川区でこのあたりは、ラーメン店さんが数多くある地域でもあります。最寄りにある、ラーメン店「人類みな麺類」はいつも多くの人が並んでいますが、そこに並び飽きた方、もしくは単 […]

  • 2021-08-16
  • 2026-03-12

大東市の明福寺脇:寝屋川の樋門が語る水路の歴史

大阪府大東市、寝屋川沿いにある明福寺最寄りに石碑を見つけました。何やら歴史的な偉業を讃えるかのような記念碑のようです。石碑に掘ってある字を手で読み取るかのごとく近づいて、色んな角度での読解を試みていたところ、最寄りのお宅から可愛い猫さんを抱えた女性が出てこられました。ひょっとして何かこの石碑の事で知 […]

  • 2021-08-14
  • 2026-03-12

1945年京橋駅への爆撃:終戦前日の悲劇を辿る

1945年8月14日、京橋駅に1トン爆弾が落ちました。日本が終戦日としているのが8月15日ですので、その1日前です。当時の京橋駅は、片町線(今の学研都市線)と城東線(今の大阪環状線)が交差している駅で、その日も多くの方が最寄りの工場への出勤等でたくさんの人が集まっていた時でした。最寄りの陸軍工場を狙 […]

  • 2021-08-10
  • 2026-03-12

都島駅近くの煙突は銭湯の名残?|大阪の煙突遺構を調査

大阪市営地下鉄、谷町線の都島駅最寄りに煙突を発見しました。最寄りには、「桜通商店街」があります。在りし日の栄振りを伺いつつも、時代の変化とその狭間の中で、周辺模様も変わりつつ、少し寂しい雰囲気が漂いつつも、まだまだ元気に頑張っているお店もあります。その商店街を抜けて、「鵺塚(ぬえづか)」を抜けたあた […]

  • 2021-08-10
  • 2026-03-12

関目駅近く「成育4丁目」の煙突遺構|銭湯跡を探訪

今里筋線でいえば関目成育駅、京阪本線でいえば関目駅界隈になりますが、格子状の住宅街にありながら、煙突を発見することができました。煙突にもいろいろ種類ありますが、この手の煙突は見たことがあります。しかし煙突発見に至るまで、実のところ、この辺りを20回以上通ってましたが気づきませんでした。ひょんなタイミ […]

  • 2021-07-04
  • 2026-03-12

千林大宮駅近くの煙突遺構|銭湯跡の歴史を調査

陽もとうに沈み、ひっそりとしている千林界隈の商店街を抜けて少し小道に入ったところになにやら、赤字で一文字書いてあります。広告にしては小さすぎる、近づいてみるとなんと煙突でした。ネオンは、「ゆ」の平仮名一文字が。。。しかも煙突のてっぺんにあるネオンは各方面に向いて「ゆ」をアピールしているかのようです。 […]

  • 2021-06-20
  • 2026-03-12

旭区大宮4丁目の煙突遺構|銭湯跡が残す大阪の思い出

大阪はキタから、なるべく市内の雑踏を回避して淀川沿いに守口方面に向かう際に、東西を跨ぐ通りとして城北公園通(しろきたこうえんどおり)があります。この幹線道路沿い、よほどタイミングよくないと気付かず見逃してしまう煙突を発見しました。幸いなことに通り沿いにコンビニ(1階建て)があり、その裏に煙突を確認で […]

  • 2021-06-19
  • 2026-03-12

京橋・蒲生4丁目駅周辺の煙突遺構|銭湯の面影を探る

京橋の東、蒲生四丁目交差点の西、国道の南側、旧野崎街道の北側、ひっそりと住宅街の中、とある煙突を見つけました。もともと奇抜なデザインの建物を見つけたことが始まりです。どのような施設かを推察するには難しいデザインでした。遠目からもそのド派手は色と設計が目立ちます。ここは一旦何なのか、建屋の裏手まで回っ […]