パリ:高架歩道より

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パリ バスチーユの高架歩道から

京橋:煉瓦塀或いは高架橋後かに関する画像

京橋の煉瓦塀

ローマ風庭園

【保存版】京橋立ち飲みお勧め:赤垣屋に関する画像

京橋立ち飲み

一店一店の特徴

京阪京橋駅の今昔:鉄道遺跡を「発掘」して 観光資源に生かそう! (osaka-kentei.jp)

京阪京橋駅の今昔

今の京橋駅は3代目

  • 2026-03-14

大名の「元祖赤のれん」で博多豚骨ラーメン|1946年創業の庶民の味を守る名店

物価高騰の影響で、ラーメン一杯が1,000円を超えることも珍しくなくなった昨今。2024年には豚肉価格が前年比で約2割上昇し、ラーメン店の倒産件数も49件と前年同期比でほぼ倍増しているという深刻な状況が報じられています。そんな中、福岡市の中心部・大名エリアに、いまだ手ごろな価格で本格的な博多豚骨ラー […]

  • 2026-03-14

榎並猿楽発祥の地・榎並城跡伝承地の碑|能楽の源流と戦国の城を野江に訪ねて

大阪メトロ谷町線の野江内代駅を降りて東へ50メートルほど歩くと、榎並小学校の東門脇にひっそりと花崗岩の石碑が建っています。「榎並猿楽発祥の地」「榎並城跡伝承地」と刻まれたこの碑は、平成2年(1990年)3月に大阪市によって建立されたものです。住宅街の一角にありながら、ここには能楽の源流と戦国時代の城 […]

  • 2025-09-28
  • 2026-03-12

九州初上陸!ラーメン二郎朝倉街道駅前店で味わう本場直系の衝撃

序章:九州にもついに二郎がやってきた 管理人にとってラーメン二郎とは、人生の一部、血肉の一部であると思い込んでいます。独特なスープと野菜の山、そして「ニンニク入れますか?」の掛け声は、まさに初めて食した20代の記憶から全て直結しているのです。 2024年12月1日、ついに九州の地に本場直系のラーメン […]

  • 2025-09-28
  • 2026-03-12

福岡市オフィス市場は過剰か?天神ビッグバン・TSMC効果を分析

福岡市内では現在、天神ビッグバンと博多コネクティッドという2つの大規模再開発プロジェクトが同時進行しています。容積率の引き上げによってビルの高層化が可能となり、延べ床面積が大幅に増大する一方で、供給過剰による空室率上昇への懸念も指摘されています。本記事では、これらの再開発の現状と将来性について、デー […]

  • 2025-09-27
  • 2026-03-12

大阪市北区菅原町の天満堀川跡と戦災を免れた蔵群の歴史散策

はじめに 大阪市北区菅原町を散策していると、現在の都市高速道路沿いに立派な蔵建築群を発見することができます。この地域は、江戸時代に開削された天満堀川と大川との合流点にあたり、かつては水運の要衝として栄えた場所でした。太平洋戦争中の大阪空襲では50回を超える空襲があったにも関わらず、この地域は比較的被 […]

  • 2025-09-27
  • 2026-03-12

大東市御供田の蔵が語る恩智川河川改修の歴史散策

はじめに 大阪府大東市御供田地区を散策していると、恩智川沿いに立派な蔵を構えた旧家を発見することができました。現在の恩智川は1970年代の大規模河川改修により大幅に線形が変更されており、かつての流路は「恩智川薄井貯留施設」として整備され、緑地公園となっています。この地域の古地図と現在の航空写真を比較 […]

  • 2025-09-27
  • 2025-09-27

西三荘駅から南へ蛇行する道の正体~かつての水路が物語る門真・守口の歴史

 西三荘駅周辺を通りがかった際に、気になる道を発見しました。京阪本線の西三荘駅から南に向かう道が、まるで蛇のように蛇行しているのです。現代の都市計画では珍しいこの曲線的な道筋に興味を持ち、古い航空写真と現在の地図を比較調査してみることにしました。 西三荘駅の立地と歴史的背景 まず西三荘駅について整理 […]

  • 2025-09-23
  • 2026-03-12

大阪市城東区野江地域に残る戦前の蔵と街並みの変遷 ~大阪空襲を免れた歴史的建造物の発見~

とある日、野江内代駅から野江駅方面へ向かう道すがら、ふと目に留まった古い建物がありました。現代的な住宅が立ち並ぶ中に、明らかに戦前の建築と思われる立派な蔵が2つも残されているのです。史跡好きの私としては、これは見過ごすことができません。早速調べてみることにしました。 発見した蔵の特徴 この地域で見つ […]

  • 2025-09-23
  • 2026-03-12

大阪市東成区中道四丁目の蔵と歴史散策:戦災を免れた町並みを訪ねて

自転車で散策した先は大阪市東成区中道四丁目。平野川西側で偶然出会った風景に、私は足を止めました。現代の住宅街の中に、まるで時が止まったかのように残る蔵造りの建物群。これらの建物は第二次大戦時の空襲による焼失を免れ、往時の姿を今に伝えています。今回は、この地域の歴史的背景について調査し、実際に訪問した […]

  • 2025-08-24
  • 2026-03-12

パナソニックのプラズマテレビ・液晶テレビ過度投資の失敗:中村・大坪・津賀三氏の経営責任を問う

パナソニックのテレビ事業への巨額投資とその失敗を時系列で整理し、経営陣の判断ミスを検証したいと思います。茨木工場、尼崎工場(3工場)、姫路工場と相次いで閉鎖された工場群は、単なる事業の失敗ではなく、経営者の戦略的思考の欠如と責任逃れの象徴だと考えています。 プラズマテレビ投資の始まり:中村邦夫社長時 […]