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史跡・歴史

  • 2021-03-14
  • 2026-03-16

榎並川は都島区・城東区の境界|埋め立てられた川の歴史

かつて京街道沿いに、今でいう谷町線の野江内代駅あたりから京橋駅方面まで北から南へ流れる井路川がありました。その名は榎並川。今回は京橋界隈まで流れ込み、その後鯰江川へ合流していた榎並川、その跡地について、古地図をもとに整理していきたいと思います。この榎並川が流れていた場所は、今は大阪市都島区・城東区の […]

  • 2021-03-07
  • 2026-03-12

京橋界隈にあった巨大な池の謎:古地図で読む大阪の水辺史

前回に引き続き、大阪環状線の京橋駅から桜ノ宮駅方面に向かって線路沿いを歩き、これまた歴史を振り返ることができる遺構に加え、その遺構の名称から周辺地域の歴史の流れを振り返るため、古地図をもとに整理していきたいと思います。京橋駅から桜ノ宮駅の環状線下をくぐるアンダーパスで、自動車が通れない歩行者、自転車 […]

  • 2021-02-28
  • 2026-03-16

京橋界隈の筋遺井路川跡地に残る遺構を歩く

京橋駅のある都島区、西には淀川の支流の大川、北には淀川があり、南には寝屋川が流れる三方ともに、河川に囲まれている地域です。かつては農村地帯だった旭区、都島区、城東区に沢山の井路川(いじがわ)と呼ばれる小さな川・水路が流れていたようです。今ではほとんどの井路川は埋め立てられて道路や公園になっています。 […]

  • 2021-02-22
  • 2026-03-12

京橋駅南側に階段がある理由:地形が語る鉄道と街の歴史

JR、京阪本線、地下鉄と交通結節点である京橋駅。京阪とJRを乗り継ぐコンコースの南側に階段があります。なぜこんなところに階段があるのでしょうか?「そりゃ、土地の高低差が違うからでしょ」というのは小学生でもわかりますが、ではなぜその高低差があるのか、という点について調べてみました。一般的に日々の通勤や […]

  • 2021-02-14
  • 2026-03-12

京阪京橋駅の今昔:駅舎の変遷と周辺開発の歴史

かつての京阪京橋駅は今ある京橋駅とは異なる場所にありました。高架されるまでの京阪京橋駅、高架前の路線などを振り返ってみたいと思います。今、京橋駅は、JR(環状線、学研都市線)、京阪本線、地下鉄と公共交通の結節点であり、人々の移動に多く貢献していますが、かつての京阪の京橋駅がどこにあったのか、どこを走 […]

  • 2021-02-14
  • 2026-03-12

網島駅の15年:わずか15年で廃止された幻の駅の歴史

関西の環状線、京橋駅と桜ノ宮駅の中間くらいに、網島(あみじま)駅がありました。「綱島駅」と文字だけみると、関東の東急東横線にある綱島駅(つなしま)と間違えそうになりますが、関西にあった綱島駅は1898年に開設され、1913年に廃駅になりました。このブログではかつてあった関西の綱島駅(あみじま)を振り […]

  • 2021-01-31
  • 2026-03-12

駅名の頭に「JR」がつく駅一覧:なぜJRを冠するのか

JRの駅なのに、わざわざ駅名に「JR***駅」という駅名を関西地区でしばしば見ます。JRなどとつけずともわかるのですが、すでに最寄りの私鉄等で、地域の名前を使っている場合は、同名にはせず、あえて「JR」と冠してるかと思います。まずはJRの駅で、駅名の頭に「JR」とつく駅について調べてみました。 【結 […]

  • 2021-01-31
  • 2026-03-16

京橋駅北西にかつて存在した大阪大学の歴史

京橋駅北西側に現在は、NTT西日本の新京橋ビル・研修センター、そして大阪府立東高校があります。この地はかつて大阪大学工学部があって、京橋駅界隈は多くの学生が行き交う学生街だった時代もあったわけです。大阪大学工学部を遡ると、大阪帝国大学工学部、大阪工業大学、大阪高等工業学校、大阪工業学校となります。京 […]