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城東区

  • 2021-07-05
  • 2026-03-12

鴫野駅周辺の煙突遺構|かつての銭湯文化を辿る調査

幹線道路から少し入って、斜めの道や細い道が多くある界隈で、煙突を見つけました。灰色で無骨そのものの煙突です。こちらの煙突は・・・。それからこの地に斜めの道路が多いことが気になり、古い航空写真もあわせて調べてみました。 【結論】現役銭湯の「華厳温泉」さんの煙突 白を基調にした壁や看板です。まさにシンプ […]

  • 2021-06-19
  • 2026-03-12

京橋・蒲生4丁目駅周辺の煙突遺構|銭湯の面影を探る

京橋の東、蒲生四丁目交差点の西、国道の南側、旧野崎街道の北側、ひっそりと住宅街の中、とある煙突を見つけました。もともと奇抜なデザインの建物を見つけたことが始まりです。どのような施設かを推察するには難しいデザインでした。遠目からもそのド派手は色と設計が目立ちます。ここは一旦何なのか、建屋の裏手まで回っ […]

  • 2021-06-15
  • 2026-03-12

関目駅周辺の煙突遺構|かつての銭湯の場所を特定する

遠くから見ると、少しびっくりするくらいのインパクトある煙突です。煙突が空色に近い水色のバックボーンに、可愛いパンダたちが多く描かれています。空の色と煙突の色が同じ色くらいのタイミングになるとまるで、パンダが空にいるかのような錯覚になるときもあろうかと思います。今回はこの煙突元について記述したいと思い […]

  • 2021-05-14
  • 2026-03-12

森ノ宮駅・緑駅最寄りの煙突元の調査

JRの大阪環状線森ノ宮駅の南東、大坂地下鉄の中央線・今里筋線の緑駅の南西の場所に、これまた煙突が見える地域があります。さてさて、この煙突元は何でしょうか?かつての銭湯か、或いは今も現役の銭湯なのか、いやいやかつての工場か、それとも現役の工場でしょうか?看板がありましたので、現役の会社のようですが、「 […]

  • 2021-04-04
  • 2026-03-16

赤川鉄橋の歴史:90年の時を経て実現した複線化の物語

赤川鉄橋 正式には城東貨物線淀川橋梁と 言いますが、地元では赤川鉄橋と 呼ばれています。長さは約600mです。今は「おおさか東線」として2019年3月に旅客化し、複線路線として開通しました。かつては単線で貨物列車の走る 鉄道橋の真横を木橋の人道橋が 通り、生活上とても便利かつ自転車にも大変 […]

  • 2021-03-14
  • 2026-03-16

榎並川は都島区・城東区の境界|埋め立てられた川の歴史

かつて京街道沿いに、今でいう谷町線の野江内代駅あたりから京橋駅方面まで北から南へ流れる井路川がありました。その名は榎並川。今回は京橋界隈まで流れ込み、その後鯰江川へ合流していた榎並川、その跡地について、古地図をもとに整理していきたいと思います。この榎並川が流れていた場所は、今は大阪市都島区・城東区の […]

  • 2021-01-16
  • 2026-03-12

城東貨物線・淀川貨物線の軌跡:大阪の貨物鉄道史

かつては城東貨物線と呼ばれ、現在は2019年に旅客線(おおさか東線)となっていますが、かつて「デルタ線」を形成し、京橋界隈を貨物列車が通っていた軌跡を歩いてみました。この路線は、貨物駅だった「淀川駅(1982年で廃駅)」までの引き込み路線として、「淀川貨物線」とも呼ばれていたようです。また、この淀川 […]

  • 2021-01-16
  • 2026-03-16

京橋の煉瓦塀は高架橋の遺構か?鉄道史の痕跡を探る

JR京橋駅から学研都市線沿い西側に向かうと何やら、ローマ帝国時代の水道橋を連想させるレンガ構造物の煉瓦塀、煉瓦造りの建屋、ラピュタのお城のような雰囲気に出くわします。思わず、周りの雰囲気とは全くことなります。レトロな雰囲気であり、ローマのコロッセオの壁を模したような場所もあれば、中庭のような場所もあります。煉瓦塀の一部はツタに覆われていて、とても趣があります

  • 2021-01-11
  • 2026-03-12

京橋駅最寄りの煙突元調査:鉄道と産業の交差点

JR京橋駅から南東の方角にあり、西方面に向けて京橋駅を出た学研都市線沿いの南側に見える煙突が以前から気になっていたので、その煙突元がどのような目的なのかを調べました。今の時代、煙突があるものといえば火力発電所、ゴミ焼却施設、銭湯、工場、火葬場かと思います。おそらくこの街中に発電所やゴミ焼却施設、火葬 […]