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京橋

  • 2021-12-28
  • 2026-03-12

「うだつが上がらない」の語源とは:うだつのある家を訪ねて

今となっては時代劇くらいしか聞く機会がないのかもしれませんが、たまに会話の中で聞く時があります。時代劇では、例えば酒場で、「なんでぇ、あいつは!?」と愚痴をこぼす町人に対してご隠居さんが「ありゃ、〇〇長屋に住んでる大工のKinokoといって、まぁ、うだつのあがらねぇ野郎でさ・・・」と。。。はてはて、 […]

  • 2021-10-16
  • 2026-03-12

京橋駅北・都島中通の煙突調査:下町の産業遺産を歩く

大阪市の西側、ビジネスと猥雑な商店街、情緒あふれる下町感が混在してる大阪のこう共通期間の主要結節地点の一つである京橋。京街道沿いに北東のアーケード街を抜けると下町情緒が濃くなります。このアーケード街を少し、西側にはずれると、かつての昭和でよく見られたであろう、長屋地帯も確認することができます。 それ […]

  • 2021-08-14
  • 2026-03-12

1945年京橋駅への爆撃:終戦前日の悲劇を辿る

1945年8月14日、京橋駅に1トン爆弾が落ちました。日本が終戦日としているのが8月15日ですので、その1日前です。当時の京橋駅は、片町線(今の学研都市線)と城東線(今の大阪環状線)が交差している駅で、その日も多くの方が最寄りの工場への出勤等でたくさんの人が集まっていた時でした。最寄りの陸軍工場を狙 […]

  • 2021-03-30
  • 2026-03-12

環状線・京橋〜桜ノ宮間に眠る3本目の井路川の痕跡

もともと、大阪市の都島区・城東区・旭区界隈にあった、農業用の水路としての井路川(いじがわ)、榎並川、鯰江川など、すでに埋め立てられた跡地や遺構を巡って、散歩がてらあちこち調べてきたことが始まりですが、JR環状線の京橋から桜ノ宮間をまたぐ3本目の井路川について、歴史の変遷を確認できる当地の遺構も含めて […]

  • 2021-03-26
  • 2026-03-12

京橋の昆虫専門店「虫屋ドットコム」:ヘラクレスなど稀少種を紹介

むしゃくしゃする時、辛い時、気晴らしの方法は人それぞれでしょう。管理人のここ5年くらいの憂さ晴らし方法は散歩です。なんとしょぼいことかと思いきやあなどることなかれ、同じ道は二度とないと思っています。晴れの日、曇りの日、雨の日、季節は廻り、日中の時間帯が異なれば太陽の位置も異なり、影の位置も違う。夕方 […]

  • 2021-03-20
  • 2026-03-12

大阪府立東高校内の大阪大学工学部記念碑:歴史的遺産を探る

京橋界隈にある大阪市立東高校(2021年3月まで)、2021年4月からは府の高校へ編入される予定です。こちらの高校は、かつて大阪大学工学部(旧大阪帝国大学工学部、旧大阪工業大学(私立の大阪工業大学とは別))さらにその前は、関西鉄道の網島駅があった場所です。遺構があるかどうか散歩目的で近くまで来た際、 […]

  • 2021-03-14
  • 2026-03-16

榎並川は都島区・城東区の境界|埋め立てられた川の歴史

かつて京街道沿いに、今でいう谷町線の野江内代駅あたりから京橋駅方面まで北から南へ流れる井路川がありました。その名は榎並川。今回は京橋界隈まで流れ込み、その後鯰江川へ合流していた榎並川、その跡地について、古地図をもとに整理していきたいと思います。この榎並川が流れていた場所は、今は大阪市都島区・城東区の […]

  • 2021-03-07
  • 2026-03-12

京橋界隈にあった巨大な池の謎:古地図で読む大阪の水辺史

前回に引き続き、大阪環状線の京橋駅から桜ノ宮駅方面に向かって線路沿いを歩き、これまた歴史を振り返ることができる遺構に加え、その遺構の名称から周辺地域の歴史の流れを振り返るため、古地図をもとに整理していきたいと思います。京橋駅から桜ノ宮駅の環状線下をくぐるアンダーパスで、自動車が通れない歩行者、自転車 […]

  • 2021-02-28
  • 2026-03-16

京橋界隈の筋遺井路川跡地に残る遺構を歩く

京橋駅のある都島区、西には淀川の支流の大川、北には淀川があり、南には寝屋川が流れる三方ともに、河川に囲まれている地域です。かつては農村地帯だった旭区、都島区、城東区に沢山の井路川(いじがわ)と呼ばれる小さな川・水路が流れていたようです。今ではほとんどの井路川は埋め立てられて道路や公園になっています。 […]